毎年文化庁が主催するメディア芸術祭のアニメーション部門の審査員を引き受ける事になり、昨日は第1回目の打ち合わせでした。今回で11回目を迎えるのですが、毎回応募数もふえているらしく、自分が1次審査を担当する短編作品は、200以上は集まるとのこと。プロ、アマ、国籍問わず、さらに、商業的なものからアート系自主作品までと、制約ないので、かなり広い幅の作品群を見る事になりそうです。10月は、どっぷり短編アニメ漬けです。
『クラリとティン』のメモスタンドのサンプルが来ました。市販ものではなく、病院や薬局のカウンターとかに置かれるものらしいです。もうじき第8巻も出ると思います。

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