気がつけば三ヶ月お休みしてしまった。ここまで来ると、会社からの沙汰もない。とくに11月は、怒濤のひと月であれよあれよという間に終ってしまった。
前にふれたペンギン本の挿絵のお仕事は、すでに本となって書店にならんでいます。

『カモメになったペンギン』
(ダイヤモンド社刊 1,200円+税)
ジョン・P・コッター著 藤原和博訳
一見、地球温暖化をテーマにした環境問題を扱った本に思えるが、実は、『チーズはどこへ消えた?』などと同系列の危機に対してどう行動すべきかを寓話として説いた書である。この著者コッターさんは、リーダーシップや組織変革論のオーソリティで、解けゆく氷山に対処するペンギンたちをモチーフに持論を展開している。
自分は、5人のメインキャラを中心に20枚強のイラストを描いた。今回は、ビジネス書ということもあり、切り紙風のテイストにデジタルで着色。
詳細は、本屋さんで見てみてください。

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