『クラリとティン』っていう赤いタテガミのライオンのクラリと、青いずんぐりむっくりの鳥のティンのコンビが、ティンの親をさがして旅をするっていうシリーズ絵本を年2冊出している。
すでに9冊でていて、今10巻目の準備をしているところである。
このシリーズは、某製薬メイカーからの依頼で描いているので、本屋で売るためのものではなく、メイカーがお医者さんや薬局に配布するためもので、買う事ができない代物である。
しかし、お医者さんなどで見かけた人から、手にはいらないのか?とか、販売してほしいといった問い合わせ電話やメールを時々いただく。ネットオークションでも高値という話を聞いてしらべてみると、確かに意外に高値で取引されているようである。(配布された医療関係の人が出品したのだろう)
絵本の出版社にも相談してみたのだが、1話8ページのお話なので『起承転結』ではなく『起結』のため、絵本としては弱いらしく、なかなか一般売りの本にはならないのである。
そんなこのシリーズ、絵の仕上げはCAGEの坂井くんに手伝ってもらっている。
あと絵本出版なら出版社の編集者の仕事だが、構成やテキストの検討・推敲をストレイシープからの古株関係のプロデューサーまっちゃんとケンケンガクガクしながら練り上げている。
他にもいろいろ手伝ってもらっている人(感謝!)はいるが、第1巻からずっといっしょにやってきた(というかサポートしてもらっている)のはこの二人である。

てな感じで、ゆるいペースながら続けていると、いつのまにか冊数がたまっているのである。(まだ9冊だが)
この先どのくらい続くかわからないが、続けられる限り続けて、少なくともほしい人の手元に届けられるカタチにはしたいものである。
ただ今ポーの絵本第2巻の作画中。絵の具の乾き待ちでの作文……。残すところあと8枚。〆切りまであと10日。ギリギリである……(汗)。
子供が耳鼻科に長期通院しなければならなくなり、待合室でふとみつけたのが、クラリとティン。わかりやすく表現するなら一目惚れでした。
絵本がどうしても手に入れたくて、いろいろ調べましたが、もう無理みたいで、残念。
話の内容は、こどもにもわかりやすくて、とくに、私はカバさんが出てくるヤツがすきです。いつか、家でクラリとティン読める日が来るといいな
投稿情報: クラリとティン大好き母 | 2008年7 月31日 (木) 15:41
そうそう、クラリとティンに出てきたのは、カバさんじゃなくて、サイでしたよね。昨日、耳鼻科に行ったら、クラリとティンのウチワがありました。やっぱり可愛いかったな。
投稿情報: クラリとティン大好き母 | 2008年8 月 1日 (金) 03:05
どうもです。
カバネタもそうのうち考えておきます。
近日中に『クラリとティン』のHP改善する予定です。
投稿情報: のむらたつとし | 2008年8 月 8日 (金) 17:06
すみませんでした。カバさんとサイを間違えてしまって。でも、カバネタ、楽しみにしています。クラリとティンのHPも。耳鼻科にいくたびに、クラリとティン読むんですが、この前は三歳くらいの女の子が、全部、ママに読んでもらってました。なんか、満足したにっこり笑顔。本を読めなくて残念だったけど女の子の笑顔で、私は満足しました。
投稿情報: クラリとティン大好き母 | 2008年8 月10日 (日) 21:55