この情報もずいぶん前にアップしなくちゃいけないネタなんだけど、いまさらながら報告しておきます。
去年は1年くらいかけて、JRAの東京競馬場(府中)内にある競馬博物館のための映像を作ってました。
作るといってもフルCGなので、自分は脚本を書いて、登場キャラクターをデザインして、コンテを書いて、演出をするという感じだけですが。
ただしこの博物館にあるシアター『飛び出す3D』に加えて、9面使った全周スクリーンというとてもよくばった規格なんです。『アバター』以降は3D映画は、のきなみ注目されてますが、『アバター』以前の制作です。なので、制作にあたってもろもろ3D映像の仕組みや効果について勉強しました。
また競馬場ということで敬遠される方もいるかもしれませんが、競馬が開催されない日は、緑の多い公園として解放しているので、地元の幼稚園の子どもたちや、お弁当を持った親子がいっぱい来ているのです。というわけで、子ども向け(家族向け)の立体映画です。ここに本当にいるチャッピーとエミというミニチュアホース(ちっちゃくてカワイイ)がモデルの15分の冒険物語。音楽も栗コーダーカルテットの栗原さんが、ホントすばらしいスコア書いてくれています。もちろん競走馬の歴史とかにも触れていますが、楽しめる内容です。
上映時間の詳細実は去年の11月から公開中です。
たぶん1年はやっていると思うので、まだしばらくは見れますので時間ある人は行ってみてください。
それに競馬のやっていない日は入場無料ですから。
追伸:この仕事のロケハン、取材で生まれてはじめて競馬体験しました。
(ここしばらくやってないけど)コレがなかなか面白い!







